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令和5年3月9日 岐阜県議会の定例会において一般質問を行いました

令和5年3月9日 岐阜県議会の定例会において一般質問を行い、古田肇知事、村田嘉子子ども・女性局長が質問に答えました。



質疑:木曽川水系連絡導水路事業に対する評価及び今後の対応について。


古田肇知事:導水路は異常渇水時、徳山ダムの水を木曽川や長良川へ補給でき、鮎など動植物が生息する河川環境が改善される。加茂・東濃地域の取水制限緩和も見込める。今後、リニア中央新幹線開業を契機とした安全・安心な地域づくりにも必要な事業。昨年発生した愛知県の明治用水の大規模漏水に伴う水供給停止は対岸の火事ではない。将来のリスクに備える上でも、速やかに導水路を整備する必要があると再認識した。先月22日に中部地方整備局長と面談して「国が主体となって速やかに検証事業を進めるべき」と申し述べた。



質疑:本年度に開所した「こどもサポート総合センター」の運用状況や成果は。


村田嘉子子ども・女性局長:センターで岐阜市、県警、中央子ども相談センターの職員が合同で面談や家庭訪問で対応した児童虐待事案などの件数は開所から2月末までに昨年度の約2倍の315件だった。対応が迅速化したのはもちろん、合同でより多くの事案に対応する機会を得たことによって多角的に分析・評価できるようになった。





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