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平成29年第5回岐阜県議会定例会

2017/12/05

平成28年第5回岐阜県議会定例会において代表質問を行いました。

 

主な質問の要旨

 

安全・安心な暮らしの確保について

  • 住宅の耐震化に向けた取組みの推進について

  • 新たな国民健康保険制度への対応について

  • 国民健康保険事業費納付金の算定にあたっての各市町村の医療費水準の反映の考え方について

  • 医療費の適正化に向けた取組みについて

  • 障がい者に対するより積極的な県政情報の提供について

 

子育て支援の取組みについて

 

  • 「保育所における感染症対策ガイドライン」の市町村への周知について

  • 病児保育の充実に向けた今後の取組み方針について

  • 東海北陸自動車道のトンネル内の交通規制の見直しについて

  • 今後の展望として、千疋橋については早急に調査を終え、側道橋を建設する目処がたちました。春日神社前道路は来年度の完成を目指しています。

 

 

知事の答弁(要約)

 

病児保育を行っている医療機関について、空白地域を中心として新たな実施機関を開拓していきますし、既に実施している医療機関についても、当日でも予約なしで利用できる体制づくりなど、保護者の利便性をさらに高める方策について、検討してまいります。
保育所への看護師の配置は、病児保育を行っている保育所は県内で9カ所に留まっております。ただ一方で、比較的大規模で、アレルギー児への対応などのため、既に看護師を配置している保育所は45カ所ございます。
まずはこうした保育所への病児保育の導入を図ってまいりたいと考えております。
県としては、市町村に対して、体制の整備を働きかけるとともに、病児保育の取組みの検討が進んでいない市町村においては、県も参加するかたちで、市町村、医療機関、保育所などとの関係機関との連携会議をそれぞれに立ち上げて、地域の実情に応じた体制づくりを進めてまいりたいと考えております。

 

子ども・女性局長の答弁(要約)

 

保育中に感染症の疑いがある児童を発見したときは、本人の体調管理に加え、周りの児童などへの感染拡大を予防する観点も重要であることから、保育現場においては、退園の措置を早めに行う傾向にあります。これを改善するため、保育所への登園後に体調不良となった場合でも、引き続き保育所で病児保育を行うことができるよう、看護師の配置を進めてまいります。
このほか、ガイドラインにつきまして、改めて周知を図るとともに、来年度から実施予定の、保育士を対象とした研修において、ガイドラインに示されている、具体例などを学ぶ機会を提供してまいります。

 

 

 

 

 

 

 

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